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2008年11月24日 (月)

市原隼人の奇跡


今回のタイトル、


「え?何?ルーキーズの話?!」


と一瞬期待してしまった方、

このエピソードには、

「ルーキーズ」も「GREEEEN」も一切出てきませんので悪しからず(笑)

今日、テレビをザッピングしていると、


筆で書かれたモノトーンの絵がどアップで目に飛び込んできて、

思わずチャンネルを変える手を止めてしまった。


「これ、誰が書いた絵だろう?」


とても気になって、引き続きその番組を見ることにした。


その番組は、芸能人が書いた絵をオークションにかけ、

その売り上げ金でカンボジアに小学校を作ろうという内容らしかった。


そして、

なぜかグッと私の心をつかんだその絵の作者は、

「市原隼人」

だということが判明した。


「へぇ~、彼ってこんな絵も描くんだ」


なんて感心して観ていると、


私の脳の記憶の糸がチ一本一本チリチリと繋がっていく感覚に襲われた。


そして、記憶の糸がパチンッという音を立てて一本の太い糸に繋がった瞬間、


ある一つの記憶が私の中に鮮明に甦った。


「あぁ・・・!!そういえば!!」


私は寝室に置きっぱなしになっていた携帯を慌ててとりにいき、


テキストメモのページを呼び出した。


それはだいぶ前に強烈に印象に残った夢をメモしたものだった。

そのメモには、

「市原隼人が箱の中に住んでいて、

ある風景写真に筆で字を書くのかと思いきや、

風景をなぞりだし、よく観るとそれが人の顔を型どっていて、

天才だと思った」


と書かれていた。


このメモだけ見たら、何のことやらさっぱりわからないと思うが、


夢の中で見た映像と合わさると、


今日テレビ画面で見た筆で書かれた絵のイメージが、

見事に重なっていてビックリしたのだ。


その夢を見たときも、今の今までも、


市原隼人が筆で絵を描く人だなんてまったく知らなかった。


だから余計に、


「なぜ市原隼人が私の夢に?そして、なぜ筆で絵を描いてたんだ?」


と不思議に思い、

なんだか無視できない気がして思わずメモしてしまったのだ。


そして、そのメモの続きには、


「そして、私は自分のやりたいことについて熱く語っていた」


と書かれていた。

それは、まさに今の私の心境を映し出しているようだった。


神様は、市原隼人を使って私に教えてくれたのかも知れない。


「そうそう、それでいいんだよ。今がそのタイミングなんだよ!」


ということを。

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